PR 本サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトを利用した広告を掲載しています。

このサイトについて

このページの要点

Amazonで商品を探すことを中心に、同じ商品の楽天市場での現在価格も 並べて確認できる比較ガイドです。運営は個人で、 Amazonアソシエイトと楽天アフィリエイトによる紹介料、および広告収入で運営しています。

何のためのサイトか

欲しいものが決まりきっていない段階では、候補を並べて 「自分の使い方だとどれが合うのか」を判断したくなります。 一方で買う直前には「同じものが別の店ではいくらなのか」も気になります。 この2つを別々のサイトで行き来せずに済むよう、 用途別の比較ガイドと、Amazon・楽天市場の現在価格を1ページにまとめました。

掲載しているページ

公開しているのは、カテゴリ・用途・価格帯ごとの比較ガイドだけです。 商品1点につき1ページを作ることはしていません。

商品ごとにページを作る場合 やらない

掲載数は一気に増やせます。

  • 中身はスペック表の入れ替えだけになる
  • 読んでも「で、どれを買えばいいのか」が分からない
  • 結局その商品ページへ移動するだけで済む話になる
用途別の比較ガイド これだけ作る

1ページで選び終えられます。

  • 候補を横に並べ、差が使い勝手にどう効くかまで書く
  • 各商品に「なぜここで挙げるのか」を必ず添える
  • 両サイトの現在価格まで同じ画面で確認できる

ページ数を増やすことよりも、 1ページごとに読む意味があることを優先しています。 基準に届かないページは、公開していても検索結果に載せない設定にしています。

価格の扱い

価格はAmazonと楽天市場の公式APIから取得し、必ず取得日時を添えて表示します。 取得からの経過時間によって、表示の仕方を3段階に分けています。

取得してからの経過時間と、画面での見え方

そのまま表示 1時間以内 取得日時を添えて価格を表示します。差額の計算もこの状態でだけ行います。
日時を明示 1〜24時間 「いつ時点の価格か」を明示したうえで表示し、順次新しい値に更新します。
価格を出さない 24時間超 価格の表示をやめ、各サイトで確認していただくリンクだけを残します。

扱っていないもの

  • 価格推移グラフ(Amazonの価格情報を履歴として蓄積することは規約上認められていません)
  • 過去最安値・値下がり率の表示
  • 値下がり通知・価格アラート
  • すべてのショップを横断した最安値検索

表示するのは、常に現在の価格だけです。

同じ商品かどうかの判定

価格比較でいちばん困るのは、 安く見えたものが実は別の商品だったという状態です。 これを避けるため、同一商品の判定は次の順で行っています。

  1. JAN/EAN/UPCコードの完全一致 チェックディジットまで検証したうえで突き合わせます。 両サイトから同じコードが取れた場合は、これだけで同一商品と判断します。
  2. メーカー名と型番の完全一致 コードが取れない商品では、表記ゆれを揃えたうえでメーカー名と型番を比較します。 どちらか一方でも一致しなければ結び付けません。
  3. それ以外は結び付けない 商品名が似ているだけのものは、同一商品として自動で扱いません。 片側の価格が出ない状態のほうが、間違った価格を出すよりましだと考えています。

別の商品として扱うもの(同じ型番に見えても分けます)

  • 容量違い(512GB と 1TB、170L と 250L など)
  • 色違い・世代違い・地域仕様の違い
  • 本体のみとセット品(ケース付き、2個セットなど)
  • 新品と中古品・再生品

載せる商品の決め方

同じ商品だと判定できても、そのまま載せるとは限りません。 比較として成り立たないものは、判定を通っていても外しています。

判定を通っても載せないもの

  • 楽天市場での取り扱いが5店舗に満たないもの。1〜2店舗の価格は、その店の言い値であって相場ではありません
  • 同一製品の色違い。並べても比較にならず、行が増えるだけです
  • 本体でないもの。交換用のボールやキーキャップ、ケーブル、変換アダプタが候補に混ざってきます
  • まだ発売されていないもの。価格は付いていても、買えないものを「今いくら」の表には混ぜません
  • Amazon側に新品の出品が無く、価格が出せない状態が続いているもの

取り扱い店舗の数は、各商品の楽天価格の下に表示しています。 扱う店舗が多いほど楽天側の価格は動くので、 「見比べる意味がある商品かどうか」の目安になります。

仕様は、書いてあるものだけ

比較表の仕様欄(形状・方式・容量・端子など)に載せているのは、 AmazonまたはRakutenの商品名・仕様欄に実際に書かれていることだけです。 書かれていないものは推測しません。

記載がある 載せる

出品側が書いている語をそのまま使います。

  • 表記は統一しない。「Class10」と「C10」は書かれたまま出す
  • リンク先の表示と照らし合わせられるようにするため
記載が無い 載せない

推測できる場合でも、推測はしません。

  • USBメモリはUSB-Aが既定だが「書いていない=A」とはしない
  • その列が要のページでは、記載の無い商品ごと外す

実際に、USBメモリでは端子の記載が無い数機種を、 キーボードでは方式の記載が無い3機種を掲載していません。 知っていることと、記載があることは別だと考えています。

掲載中の仕様は毎日、機械で出品側の記載と照合しています。 出品の内容は書き換えられるため、公開した時点で裏が取れていても、 あとから根拠が消えることがあるためです。 照合できなくなったものは、記載を見直すか、その仕様を表から下ろします。

していないこと

本サイトは実機を購入・使用していません。 そのため、次のことについては述べません。

本サイトが判断しないこと

  • 音質・打鍵感・持ちやすさ・装着感といった、使ってみないと分からないこと
  • 実測の速度・耐久性・故障率
  • 「おすすめ順」「総合1位」のような、独自の順位づけ
  • 特定の機種で動くかどうかの保証

各商品に添えている説明は、 その商品をそのページで挙げる理由と、 出品側の記載から読み取れることに限っています。

作らなかったページもあります

カテゴリを増やす前に、比較が成り立つかどうかを機械で測っています。 両サイトに厚みが無いカテゴリでは、価格を並べても比較になりません。

  1. 楽天から同一性を判定できる形で取り込めるか 型番やJANが取れず、商品名しか手がかりが無いカテゴリでは先へ進みません。
  2. Amazon側で同じ商品を特定できるか 検索が効かず、返ってくるのが別の商品ばかりのカテゴリがあります。
  3. 5店舗の基準を通したあと、複数のメーカーが残るか 1メーカーだけが並んだものは、比較ではなく製品一覧です。

この測定の結果、冷蔵庫・モバイルバッテリー・SATA SSD・PCIe Gen5 SSD の 4つは公開していません。 落ちた理由はそれぞれ違い、Amazon側で特定できないもの、 照合が効かないもの、候補の中身が別物だったもの、 楽天側の取り扱いが1〜3店舗しか無いものがありました。

運営者情報

運営者
az-arte
連絡先
お問い合わせフォーム
個人での運営のため、メールアドレスと住所は公開していません。
公開しているページ
カテゴリ・用途・価格帯別の比較ガイド
価格の取得元
Amazon Creators API/楽天ウェブサービス(いずれも公式API)

収益について

本サイトはAmazonアソシエイト・プログラムおよび楽天アフィリエイトに参加しており、 リンク経由での購入により紹介料を受け取ることがあります。また、広告を掲載しています。

紹介料の有無によって、掲載する商品や順序を変えることはしません。 どちらのサイトが安いかも、取得した価格をそのまま引き算した結果を出しています。