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ゲーミングヘッドセットの比較

このページの結論

ゲーミングヘッドセットで最初に分かれるのは、有線かワイヤレスかです。有線は充電が要らず、ワイヤレスは席を立てます。そして1万円以下では、この2つが同じ価格帯に並びます。「ワイヤレスだから高い」とは限りません。

内容の最終更新: 2026年10月21日

比較表

7件
ゲーミングヘッドセットの比較の比較表
商品 接続 Amazon 楽天市場
最安 HyperX Cloud Stinger Core

今回並べた中で最も安く、しかもワイヤレス。この価格帯では、ワイヤレスが有線より高いとは限らない。

ワイヤレス
Amazon 6,869円 10月30日 16:45 時点 更新待ち 中古 5,265円〜 Amazonで見る
楽天市場 965円 安い 5,904円 10月30日 17:30 時点 15店舗が取り扱い 楽天市場で見る
Logicool G431 ロジクール

有線。商品名に3.5mmとUSBの両方の記載がある。充電を気にせず使いたい場合の選択肢。

有線
Amazon 新品の出品なし 10月30日 16:15 時点 Amazonで価格を見る
楽天市場 6,630円 10月30日 17:30 時点 19店舗が取り扱い 楽天市場で見る
Logicool G435 ロジクール

商品名に「18時間連続使用可能」「軽量165g」と書かれている。すぐ上の有線機とほぼ同じ価格帯に並ぶ。

ワイヤレス
Amazon 1,817円 安い 8,499円 10月30日 17:00 時点 中古 5,280円〜 Amazonで見る
楽天市場 10,316円 10月30日 17:30 時点 19店舗が取り扱い 楽天市場で見る
Logicool G PRO X ロジクール

有線と明記されている1万円弱の機種。同じ価格帯にワイヤレスも並ぶので、充電の手間と席を立てることのどちらを取るかで決まる。

有線
Amazon 13,500円 10月30日 17:00 時点 中古 8,485円〜 Amazonで見る
楽天市場 920円 安い 12,580円 10月30日 17:00 時点 13店舗が取り扱い 楽天市場で見る
Razer BlackShark V2 HyperSpeed MSY

1万7千円台のワイヤレス。このメーカーは色違いが別商品として登録されており、色によって価格が違う。

ワイヤレス
Amazon 17,652円 10月30日 17:00 時点 Amazonで見る
楽天市場 4,652円 安い 13,000円 10月30日 17:30 時点 15店舗が取り扱い 楽天市場で見る
SONY INZONE H5 (WH-G500) ソニーグループ

商品名に「ワイヤレス」と「有線接続ケーブル同梱」の両方がある。電池が切れてもケーブルで続けられるので、どちらかに決めきれない場合の選択肢になる。

ワイヤレス+有線
Amazon 2,996円 安い 19,000円 10月30日 17:00 時点 中古 10,849円〜 Amazonで見る
楽天市場 21,996円 10月30日 17:30 時点 7店舗が取り扱い 楽天市場で見る
最上位 HyperX Cloud III S

今回並べた中で最も高い2万円弱。商品名に「最大120時間連続プレイ」とある。同じワイヤレスでも、商品名に書かれた時間は18時間から120時間まで開く。

ワイヤレス
Amazon 80円 安い 21,900円 10月30日 17:00 時点 中古 16,632円〜 Amazonで見る
楽天市場 21,980円 10月30日 17:30 時点 32店舗が取り扱い 楽天市場で見る

送料・配送条件・ポイント等により実際の支払額は異なります。最新の価格は各サイトでご確認ください。

1万円以下では、有線とワイヤレスが並ぶ

「ワイヤレスは高い」という前提は、この価格帯には当てはまりません。今回並べた中では、最も安い1台がワイヤレスでした。1万円以下には有線もワイヤレスも複数あり、金額ではなく使い方で選べます。

有線 充電が要らない

ケーブルでつなぐ方式。電池切れという概念がありません。

  • 使いたいときに必ず使える
  • 席を立つとケーブルの長さに縛られる
  • 今回は2機種。いずれも1万円以下
ワイヤレス 席を立てる

ケーブルなしでつなぐ方式。充電が必要になります。

  • 使う前に残量を気にする必要がある
  • 商品名に書かれた連続使用時間の差が大きい
  • 今回は4機種。7千円台から2万円弱まで

連続使用時間は、書かれていれば大きく違う

ワイヤレスの機種は、商品名に連続使用時間を書いているものがあります。今回並べた中では18時間と120時間のものがあり、6倍以上の開きがあります。毎日充電するのか、しばらく気にせず使えるのかが変わるので、記載がある場合は確認する価値があります。

連続使用時間は、商品名に書かれている機種と書かれていない機種があります。本サイトでは実測していないため、記載が無いものについては述べません。

どちらにも決めきれない場合

ワイヤレスでありながら、有線用のケーブルが同梱されている機種があります。電池が切れてもケーブルにつなげば続けられるため、ワイヤレスの自由さと、有線の切れない安心の両方が要る場合の選択肢になります。

購入直前のチェック

  • 有線かワイヤレスか。商品名に書かれています
  • ワイヤレスなら、つなぎ方(付属の受信機かBluetoothか)
  • 使う機器に対応しているか。機種名が商品名に並んでいることがあります
  • 型番の末尾まで一致しているか。色ごとに別の型番になっていることがあります
  • 国内正規品かどうか。保証の対象が変わります
  • リンク先の価格が、本サイトの表示と一致しているか
  • 送料の条件。本サイトの価格に送料は含まれていません

本サイトでは実機を試していないため、音質・遅延・装着感・マイクの音については述べません。比較表の内容は、各サイトの商品名に書かれている情報に基づいています。

本サイトの価格は取得した時点のものです。各価格の下に取得日時を表示しているので、いつの価格かを確認したうえでご判断ください。

本文で触れている価格差は2026年10月21日時点の観測です。表に出している価格は15分ごとに取得し直しているため、現在の差額は比較表の値をご確認ください。

よくある質問

ワイヤレスのほうが高いのですか

この価格帯では、そうとは限りません。今回並べた中で最も安い1台はワイヤレスでした。1万円以下には有線もワイヤレスも複数あり、金額ではなく使い方で選べます。

有線とワイヤレスはどちらがよいですか

使い方によります。有線は充電が要らず、使いたいときに必ず使えます。ワイヤレスは席を立てますが、残量を気にする必要があります。本サイトでは実機を試していないため、音や遅延の優劣は述べません。

連続使用時間はどのくらいですか

商品名に書かれている機種では、18時間から120時間まで開きがあります。記載が無い機種については、本サイトでは述べません。各商品の説明に、商品名にある記載を書いています。

同じ商品が色違いで何度も出てきませんか

このページでは同一製品の色違いを1件にまとめています。掲載候補には同じ製品の色違いが複数含まれていましたが、並べても比較にならないため除いています。

表示されている価格はいつの時点のものですか

各価格の下に取得日時を表示しています。取得から24時間を超えたものは価格を表示せず、各サイトで確認していただくリンクに切り替えます。古い価格をそのまま出し続けることはしません。

次に見るなら

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