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骨伝導・オープンイヤーイヤホンの比較

このページの結論

耳をふさがないイヤホンは、まとめて一つの棚に並んでいますが、音の届け方は2通りあります。骨を振動させる骨伝導と、耳の前から空気で送るオープンイヤーです。価格を見る前に、どちらの方式なのかを確かめたほうが選び違えません。

内容の最終更新: 2026年10月22日

比較表

7件
骨伝導・オープンイヤーイヤホンの比較の比較表
商品 方式 Amazon 楽天市場
最安 エレコム LBT-ECOWS01MBK エレコム

今回並べた中で最も安い。骨伝導ではなく、耳の前から空気で音を送る方式。商品名に「マイク内蔵」とあり、通話にも使える。

オープンイヤー
Amazon 418円 安い 4,580円 10月30日 13:00 時点 更新待ち Amazonで見る
楽天市場 4,998円 10月30日 13:30 時点 18店舗が取り扱い 楽天市場で見る
エレコム HS-BC05CBK エレコム

このページで唯一の有線。商品名に「有線 Type-C」「ペアリング・充電不要」とある。挿せば使えるので、充電も接続の手間もない。マイク付きで、商品名にはWeb会議が用途として挙がっている。

骨伝導
Amazon 同額 4,591円 10月30日 13:45 時点 Amazonで見る
楽天市場 同額 4,591円 10月30日 14:00 時点 83店舗が取り扱い 楽天市場で見る
TOZO OpenEgo

骨伝導ではなく、耳の前から空気で音を送る方式。この方式は海外メーカーと国内メーカーの両方が出していて、このページにも両方が並んでいる。

オープンイヤー
Amazon 1,898円 安い 7,990円 10月30日 13:00 時点 更新待ち Amazonで見る
楽天市場 9,888円 10月30日 13:30 時点 18店舗が取り扱い 楽天市場で見る
サンワサプライ MM-BTSH65BK サンワサプライ

マイクが口元に来るヘッドセット型。仕様欄に「単一指向性マイク搭載」「IPX6の防水機能」とある。音楽を聴くためではなく、周りの音を聞きながら話すための1台。

骨伝導
Amazon 623円 安い 8,900円 10月30日 13:45 時点 中古 6,304円〜 Amazonで見る
楽天市場 9,523円 10月30日 14:00 時点 84店舗が取り扱い 楽天市場で見る
SHOKZ OpenMove フォーカルポイント

音楽向けの骨伝導。色ごとに別の商品として登録されているため、色によって価格が違う。

骨伝導
Amazon 399円 安い 9,360円 10月30日 13:00 時点 更新待ち Amazonで見る
楽天市場 9,759円 10月30日 13:30 時点 39店舗が取り扱い 楽天市場で見る
JVCケンウッド HA-NP50T JVCケンウッド

国内メーカーがこの方式に出している1台。今回の観測では、楽天のほうが安く出ていた。

オープンイヤー
Amazon 9,702円 10月30日 13:00 時点 更新待ち 中古 6,900円〜 Amazonで見る
楽天市場 802円 安い 8,900円 10月30日 13:30 時点 16店舗が取り扱い 楽天市場で見る
最上位 SHOKZ OpenRun フォーカルポイント

今回並べた中で最も高い。骨伝導は、このページの安い帯から最上位まで、価格の幅が広い。

骨伝導
Amazon 在庫切れ 10月30日 10:15 時点 Amazonで価格を見る
楽天市場 14,080円 10月30日 13:30 時点 26店舗が取り扱い 楽天市場で見る

送料・配送条件・ポイント等により実際の支払額は異なります。最新の価格は各サイトでご確認ください。

骨伝導とオープンイヤーは別物

どちらも「耳をふさがないイヤホン」として売られていますが、音の届け方が違います。同じ棚に並んでいるため、方式を確かめずに価格だけで選ぶと、思っていたものと違うものが届きます。

骨伝導 耳に何も置かない

こめかみ付近の骨を振動させて音を伝えます。耳の穴にも耳の前にも、何も入りません。

  • 本体は耳の後ろから頬骨にかけて当たる
  • 眼鏡やマスクと重なる位置になる
  • 音楽用のほかに、マイク付きの通話向けがある
  • 今回は4機種。4千円台から1万円台まで幅が広い
オープンイヤー 耳の前から鳴らす

耳の前に置いたスピーカーから、空気で音を送ります。耳の穴はふさぎませんが、耳のそばに本体が来ます。

  • 耳に掛ける形と、耳たぶを挟む形がある
  • 骨を振動させないので、当たる位置が違う
  • 今回は3機種。いずれも1万円を切っている

本サイトでは実機を試していないため、どちらの方式が聞き取りやすいかは述べません。比較表の「方式」列は、商品名に書かれている語をそのまま使っています。

価格の幅は方式によって違う

今回並べた7機種では、骨伝導のほうが価格の幅が広く、4千円台のものと1万円台のものが同じ方式に含まれます。オープンイヤーはいずれも1万円を切っていました。「骨伝導は高い」とは限りません。

今回の掲載範囲

5,000円以下 骨伝導とオープンイヤーが1機種ずつ。どちらもエレコムで、マイクが付いている
5,000〜10,000円 骨伝導2機種とオープンイヤー2機種。今回いちばん選択肢が多い帯
10,000円以上 骨伝導1機種だけ。今回の観測では、オープンイヤーにこの帯の機種は無かった

聴くために買うのか、話すために買うのか

骨伝導には、マイクを備えて通話や会議に使うものがあります。今回の骨伝導4機種のうち2機種がそれで、商品名や仕様欄に「Web会議」「単一指向性マイク」といった語が並びます。耳をふさがない利点が、音楽ではなく「周りの音を聞きながら話す」ことに向けられています。そのうち1機種は有線で、商品名に「ペアリング・充電不要」とあります。先にどちらの用途かを決めておくと、選び違えません。

買う前に確認したいこと

購入直前のチェック

  • 骨伝導とオープンイヤーのどちらなのか。商品名で確認できます
  • 無線か有線か。商品名に記載が無いものがあります
  • 国内正規品かどうか。保証の対象が変わります
  • 型番の末尾まで一致しているか。色ごとに別の型番になっていることがあります
  • リンク先の価格が、本サイトの表示と一致しているか
  • 送料の条件。本サイトの価格に送料は含まれていません

本サイトの価格は取得した時点のものです。各価格の下に取得日時を表示しているので、いつの価格かを確認したうえでご判断ください。

本文で触れている価格差は2026年10月22日時点の観測です。表に出している価格は15分ごとに取得し直しているため、現在の差額は比較表の値をご確認ください。

よくある質問

骨伝導とオープンイヤーはどう違いますか

音の届け方が違います。骨伝導はこめかみ付近の骨を振動させて伝え、オープンイヤーは耳の前に置いたスピーカーから空気で音を送ります。どちらも耳の穴をふさがない点は同じですが、別の方式です。

どちらのほうが聞き取りやすいですか

実機を試していないため、本サイトでは優劣を述べません。本サイトが確認しているのは、その商品がどちらの方式か、そして両サイトの現在価格がいくらかまでです。

骨伝導のほうが高いのですか

そうとは限りません。今回並べた骨伝導4機種は4千円台から1万円台まで幅があり、オープンイヤー3機種はいずれも1万円を切っていました。方式と価格帯は対応していません。

同じ商品が色違いで何度も出てきませんか

このページでは同一製品の色違いを1件にまとめています。掲載候補には同じ製品の色違いが複数含まれていましたが、並べても比較にならないため除いています。

表示されている価格はいつの時点のものですか

各価格の下に取得日時を表示しています。取得から24時間を超えたものは価格を表示せず、各サイトで確認していただくリンクに切り替えます。古い価格をそのまま出し続けることはしません。

次に見るなら

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