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SSD・HDD・メモリの比較ガイド

このページの結論

ここで扱うのは、パソコンや録画機に足す記憶と作業領域です。SSDは内蔵と外付けで容量あたりの価格の動きが逆になり、HDDは容量より先に置き方で価格が変わり、メモリは容量より先に「挿さる形」を決める必要があります。どれを足したいのかを先に決めてから、容量を選んでください。

内容の最終更新: 2026年9月6日

比較表

6件
SSD・HDD・メモリの比較ガイドの比較表
商品 容量 フォームファクタ Amazon 楽天市場
最安 ELECOM ESD-EMC0250GWH エレコム

このカテゴリで今回いちばん安い。外付けは小容量から選べるのが内蔵との違い。同じ価格帯の候補はポータブルSSDのガイドにまとめている。

250GB 外付け(ポータブル)
Amazon 1,200円 安い 9,300 9月15日 10:45 時点 Amazonで見る
楽天市場 10,500 9月15日 10:00 時点 更新待ち 18店舗が取り扱い 楽天市場で見る
Verbatim Vi5000 1TB Verbatim Japan

内蔵の1TBで今回いちばん安い。外付けの1TBと近い価格帯だが、こちらは機器に取り付けるため対応の確認が要る。

1TB 内蔵(M.2 2280)
Amazon 3,820円 安い 25,980 9月15日 11:00 時点 Amazonで見る
楽天市場 29,800 9月15日 10:15 時点 9店舗が取り扱い 楽天市場で見る
WD_BLACK SN850X 1TB シー・エフ・デー販売

楽天で扱う店舗が多い。それでも両サイトの差は小さく、店舗数の多さが必ず価格差になるわけではない。

1TB 内蔵(M.2 2280)
Amazon 2,980円 安い 32,000 9月15日 10:15 時点 Amazonで見る
楽天市場 34,980 9月15日 10:15 時点 13店舗が取り扱い 楽天市場で見る
SanDisk エクストリーム 1TB サンディスク(同)

同じ1TBの外付けでも、上の Buffalo とは2万円以上ちがう。容量だけで価格が決まるわけではない、このカテゴリでいちばん分かりやすい例。

1TB 外付け(ポータブル)
Amazon 1,210円 安い 35,500 9月15日 11:00 時点 Amazonで見る
楽天市場 36,710 9月15日 10:00 時点 更新待ち 19店舗が取り扱い 楽天市場で見る
容量あたりが安い Transcend 245S 4TB

今回このカテゴリで1GBあたりが最も安い。内蔵は容量が大きいほど容量あたりが下がる、という傾向を示す1台。

4TB 内蔵(M.2 2280)
Amazon 5,000円 安い 84,800 9月15日 11:00 時点 Amazonで見る
楽天市場 89,800 9月15日 10:15 時点 7店舗が取り扱い 楽天市場で見る
最上位 SanDisk エクストリーム 4TB サンディスク(同)

同じ4TBでも外付けはこの価格帯。外付けは1TBを超えると容量あたりが下がらなくなる。

4TB 外付け(ポータブル)
Amazon 14,998円 安い 105,500 9月15日 11:00 時点 Amazonで見る
楽天市場 120,498 9月15日 10:00 時点 更新待ち 19店舗が取り扱い 楽天市場で見る

送料・配送条件・ポイント等により実際の支払額は異なります。最新の価格は各サイトでご確認ください。

どのガイドを見ればいいか

先に内蔵か外付けかを決めてください。この2つは用途も、容量あたりの価格の動き方も違います。

内蔵と外付けで、容量あたりの動きが逆になる

これは両方を並べて初めて見えたことです。内蔵は容量を上げるほど1GBあたりが安くなりましたが、外付けは1TBを超えると容量あたりが下がらなくなりました。「大容量ほどお得」という一般論は、外付けには当てはまりません。

内蔵(M.2 NVMe) 大容量ほど得

容量を上げるほど1GBあたりが下がる。

  • 今回は4TBの機種が1TBの機種より容量あたりで安かった
  • 取り付ける機器の対応(規格・長さ・高さ)を先に確認する
  • 放熱板が要るかどうかで、同じ型番でも価格が変わる
外付け(ポータブル) 1TBまでが得

1TBを超えると容量あたりが下がらない。

  • 今回は2TB→4TBで価格が約1.8倍になった
  • 挿すだけで使えるため、機器側の対応を選ばない
  • 同じ1TBでも型番によって2倍以上の開きがある

HDDは、置き方で価格が変わる

外付けHDDは、SSDより容量あたりが安く、録画やバックアップのように「大きく貯める」用途で選ばれます。ただし同じ容量でも、コンセントにつなぐ据え置き型と、USBだけで動くポータブル型で価格が大きく違います。容量を決める前に、置いて使うのか持ち出すのかを決めてください。

メモリは、容量より先に形を決める

SSDは規格さえ合えば容量から選べますが、メモリはそうはいきません。デスクトップ用とノートPC用は基板の大きさが違い、間違えると物理的に挿さらないためです。容量や速度は選び直せますが、形は選び直しが効きません。

メモリの商品名にある「8GB」が1枚の容量なのか、2枚組の合計なのかは、出品によって書き方が違います。DDR5メモリの比較では、枚数まで書き分けています。

このカテゴリの価格の幅

掲載している範囲で、1万円弱から16万円台までの開きがあります。容量も128GBから4TBまであるため、金額だけを並べても比較になりません。容量を決めてから、その容量の中で見比べてください。

18機種 このカテゴリの掲載数
6万円超 同じ4TBどうしの価格差
24時間 これを超えた価格は表示しません

掲載の基準

このカテゴリでは、楽天市場で5店舗以上が扱っている商品だけを載せています。

この基準を置いている理由

  • 取り扱いが1〜2店舗だと、その店の言い値が楽天の最低価格になる
  • 終売した型番に出品だけが残り、極端な価格が出ていることがある
  • 実際、この基準を置く前は他と桁の違う価格が混じっていた
  • 在庫が切れた瞬間に価格が出せなくなり、表が歯抜けになる

楽天市場の最低価格には中古の出品が含まれる場合があります。本サイトでは、新品の価格と大きく開いていて中古を除外できない場合、価格は表示したうえで「どちらが安いか」の判断を出さないようにしています。

本文で触れている価格差は2026年9月6日時点の観測です。表に出している価格は15分ごとに取得し直しているため、現在の差額は比較表の値をご確認ください。

よくある質問

内蔵と外付け、どちらを選べばいいですか

機器の容量を増やしたいなら内蔵、複数の機器で持ち歩いて使いたいなら外付けです。内蔵は取り付ける機器の規格・長さ・高さの制限を確認する必要があり、外付けは挿すだけで使えます。

大容量のほうがお得ですか

内蔵ではそうでしたが、外付けでは違いました。今回の観測では、内蔵は4TBの機種が1TBより容量あたりで安く、外付けは1TBを超えると容量あたりが下がらなくなりました。内蔵か外付けかで判断が変わります。

このページと個別のガイドは何が違いますか

このページはカテゴリ全体の入口で、どのガイドを見ればいいかの振り分けと、内蔵と外付けを並べて初めて見える傾向を扱っています。機種を絞り込むための比較は、ポータブルSSDと内蔵SSDの各ガイドで行っています。

表示されている価格はいつの時点のものですか

各価格の下に取得日時を表示しています。取得から24時間を超えたものは価格を表示せず、各サイトで確認していただくリンクに切り替えます。古い価格をそのまま出し続けることはしません。

次に見るなら

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