PR 本サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトを利用した広告を掲載しています。

SSD・HDD・メモリの比較ガイド

このページの結論

ここで扱うのは、パソコンや録画機に足す記憶と作業領域です。SSDは内蔵と外付けで容量あたりの価格の動きが逆になり、HDDは容量より先に置き方で価格が変わり、メモリは容量より先に「挿さる形」を決める必要があります。どれを足したいのかを先に決めてから、容量を選んでください。

内容の最終更新: 2026年10月21日

比較表

7件
SSD・HDD・メモリの比較ガイドの比較表
商品 容量 フォームファクタ Amazon 楽天市場
最安 ELECOM ESD-EMC0250GWH エレコム

このページで今回いちばん安い。外付けは小容量から選べるのが内蔵との違い。同じ価格帯の候補はポータブルSSDのガイドにまとめている。

250GB 外付け(ポータブル)
Amazon 1,806円 安い 9,900円 10月30日 13:00 時点 更新待ち Amazonで見る
楽天市場 11,706円 10月30日 13:00 時点 更新待ち 14店舗が取り扱い 楽天市場で見る
MSI SPATIUM M450 1TB

内蔵の1TBで今回いちばん安い。ただし記載の読込速度は、同じ内蔵の WD_BLACK の半分以下。安さの理由は内蔵SSDのガイドで扱っている。

1TB 内蔵(M.2 2280)
Amazon 4,615円 安い 26,621円 10月30日 13:30 時点 Amazonで見る
楽天市場 31,236円 10月30日 13:30 時点 5店舗が取り扱い 楽天市場で見る
WD_BLACK SN850X 1TB シー・エフ・デー販売

同じ内蔵の1TBで、上の MSI より1万円ほど高い。楽天で扱う店舗が多く、両サイトの価格が近い。

1TB 内蔵(M.2 2280)
Amazon 35,590円 10月30日 13:15 時点 中古 31,280円〜 Amazonで見る
楽天市場 610円 安い 34,980円 10月30日 13:15 時点 15店舗が取り扱い 楽天市場で見る
SanDisk エクストリーム 1TB サンディスク(同)

外付けの1TB。今回は内蔵の1TB2機種より高く出ていた。挿すだけで使える手軽さの分が、価格に乗っている。

1TB 外付け(ポータブル)
Amazon 3,557円 安い 35,800円 10月30日 13:15 時点 中古 26,980円〜 Amazonで見る
楽天市場 39,357円 10月30日 13:15 時点 21店舗が取り扱い 楽天市場で見る
容量あたりが安い SUNEAST SE-PS0002T2LP1F 旭東エレクトロニクス

外付けの2TB。今回このページのSSDで、1GBあたりが最も安かった。同じ2TBの内蔵 Samsung の、およそ半額。

2TB 外付け(ポータブル)
Amazon 42,100円 10月30日 13:00 時点 更新待ち Amazonで見る
楽天市場 5,102円 安い 36,998円 10月30日 13:00 時点 更新待ち 8店舗が取り扱い 楽天市場で見る
Samsung 990 PRO 2TB ITGマーケティング

内蔵の2TB。同じ2TBの外付け SUNEAST の、およそ2倍。内蔵のほうが容量あたりが安い、とは限らない例。

2TB 内蔵(M.2 2280)
Amazon 2,320円 安い 86,000円 10月30日 13:15 時点 中古 59,800円〜 Amazonで見る
楽天市場 88,320円 10月30日 13:00 時点 更新待ち 8店舗が取り扱い 楽天市場で見る
最上位 SanDisk エクストリーム 4TB サンディスク(同)

今回このページで最も高い。同じシリーズの2TBに対して容量2倍だが、価格は2倍を超えた。

4TB 外付け(ポータブル)
Amazon 在庫切れ 10月30日 13:45 時点 Amazonで価格を見る
楽天市場 125,840円 10月30日 13:30 時点 11店舗が取り扱い 楽天市場で見る

送料・配送条件・ポイント等により実際の支払額は異なります。最新の価格は各サイトでご確認ください。

どのガイドを見ればいいか

先に内蔵か外付けかを決めてください。この2つは用途も、容量あたりの価格の動き方も違います。

内蔵だから安い、外付けだから安い、ではない

これは両方を並べて初めて見えたことです。今回の観測では、同じ2TBで外付けが内蔵のおよそ半額でした。一方で1TBでは、内蔵の2機種がどちらも外付けの SanDisk より安く出ています。容量あたりの価格は、内蔵か外付けかよりも、型番で決まっています。

内蔵(M.2 NVMe) 機器に取り付ける

同じ容量でも、型番によって価格も速さも大きく違う。

  • このページの1TBでは、内蔵の2機種が外付けより安かった
  • 取り付ける機器の対応(規格・長さ・高さ)を先に確認する
  • 同じGen4でも、記載の読込速度は倍ほど違う
外付け(ポータブル) 挿すだけで使う

機器を選ばない。容量によって割安さが変わる。

  • 今回の2TBは内蔵のおよそ半額だった
  • 挿すだけで使えるため、機器側の対応を選ばない
  • 同じシリーズでも、容量2倍で価格が2倍を超える帯がある

この傾向は観測した時期で変わります。2026年9月の観測では「内蔵は大容量ほど得、外付けは1TBまで」でしたが、SSDの価格が動いた10月には成り立たなくなっていました。今の関係は、表の価格を容量で割って確かめてください。

HDDは、置き方で価格が変わる

外付けHDDは、SSDより容量あたりが安く、録画やバックアップのように「大きく貯める」用途で選ばれます。ただし同じ容量でも、コンセントにつなぐ据え置き型と、USBだけで動くポータブル型で価格が大きく違います。容量を決める前に、置いて使うのか持ち出すのかを決めてください。

メモリは、容量より先に形を決める

SSDは規格さえ合えば容量から選べますが、メモリはそうはいきません。デスクトップ用とノートPC用は基板の大きさが違い、間違えると物理的に挿さらないためです。容量や速度は選び直せますが、形は選び直しが効きません。

メモリの商品名にある「8GB」が1枚の容量なのか、2枚組の合計なのかは、出品によって書き方が違います。DDR5メモリの比較では、枚数まで書き分けています。

このページの価格の幅

このページに並べた範囲で、1万円弱から11万円台までの開きがあります。容量も128GBから4TBまであるため、金額だけを並べても比較になりません。容量を決めてから、その容量の中で見比べてください。

16機種 SSDのガイド2本の掲載数
2倍 同じ2TBで、内蔵と外付けの価格の開き
24時間 これを超えた価格は表示しません

掲載の基準

このカテゴリでは、楽天市場で5店舗以上が扱っている商品だけを載せています。

この基準を置いている理由

  • 取り扱いが1〜2店舗だと、その店の言い値が楽天の最低価格になる
  • 終売した型番に出品だけが残り、極端な価格が出ていることがある
  • 実際、この基準を置く前は他と桁の違う価格が混じっていた
  • 在庫が切れた瞬間に価格が出せなくなり、表が歯抜けになる

楽天市場の最低価格には中古の出品が含まれる場合があります。本サイトでは、新品の価格と大きく開いていて中古を除外できない場合、価格は表示したうえで「どちらが安いか」の判断を出さないようにしています。

本文で触れている価格差は2026年10月21日時点の観測です。表に出している価格は15分ごとに取得し直しているため、現在の差額は比較表の値をご確認ください。

よくある質問

内蔵と外付け、どちらを選べばいいですか

機器の容量を増やしたいなら内蔵、複数の機器で持ち歩いて使いたいなら外付けです。内蔵は取り付ける機器の規格・長さ・高さの制限を確認する必要があり、外付けは挿すだけで使えます。

大容量のほうがお得ですか

途中までは割安になりますが、どこで止まるかは時期と型番で変わります。今回の観測では、外付けは同じシリーズで2TBが最も割安で、4TBでは容量2倍に対して価格が2倍を超えていました。内蔵は容量より型番による差のほうが大きく出ています。容量を決めたうえで、その容量の中で見比べてください。

このページと個別のガイドは何が違いますか

このページはカテゴリ全体の入口で、どのガイドを見ればいいかの振り分けと、内蔵と外付けを並べて初めて見える傾向を扱っています。機種を絞り込むための比較は、ポータブルSSDと内蔵SSDの各ガイドで行っています。

表示されている価格はいつの時点のものですか

各価格の下に取得日時を表示しています。取得から24時間を超えたものは価格を表示せず、各サイトで確認していただくリンクに切り替えます。古い価格をそのまま出し続けることはしません。

次に見るなら

本サイト上で表示されるコンテンツの一部は、アマゾンにより提供されたものです。これらのコンテンツは「現状有姿」で提供されており、随時変更または削除される場合があります。

価格および在庫状況は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点でAmazon.co.jpに表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。

送料・配送条件・ポイント等により実際の支払額は異なります。最新の価格は各サイトでご確認ください。