DDR5メモリの比較
DDR5メモリはデスクトップ用とノートPC用で形が違い、間違えると挿さりません。用途と枚数構成を整理したうえで、同じ型番がAmazonと楽天市場でいくら違うのかを取得日時つきで比較できます。
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「PCIe Gen4」はつなぎ方の世代で、速さそのものではありません。今回並べた7機種でも、商品名や仕様欄に書かれた読込速度は3,400MB/sから7,450MB/sまで倍以上ひらいています。価格だけで選ぶ前に、記載の読込速度を見てください。
| 商品 | 容量 | Amazon | 楽天市場 |
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今回並べた中で最も安く、記載の読込速度も最も遅い。仕様欄に「最大3400MB/sの読み取り速度」とある。つなぎ方はGen4でも、7,000MB/s台の機種と比べると半分以下。速さより容量の単価で選ぶなら、これが基準になる。 |
1TB | ||
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商品名に「PS5確認済み」「ヒートシンク付き」とある。放熱板が付いていても、付いていない WD_BLACK より安い。楽天側の価格がAmazonより大きく上に出やすい機種で、見比べる意味がある。 |
1TB | ||
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仕様欄に「ヒートシンク非搭載モデル」と明記されている。放熱板が付いた機器(マザーボードやノートPC)に入れる前提の作り。楽天で扱う店舗が多く、両サイトの価格が近い。 |
1TB | ||
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同じ1TBで、最安の MSI の2倍前後の価格が付いている。読込速度は WD_BLACK と同じ帯で、価格ほどの差は記載に表れていない。今回の観測では楽天のほうがはっきり安かった。 |
1TB | ||
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商品名に「PS5/PS5 Pro 拡張用」「PS5特化設計」とある。ドライバーが付属していて、届いてすぐ増設できると仕様欄にある。2TBでは今回いちばん安い。 |
2TB | ||
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記載の読込速度は今回いちばん速い「7,450MB/秒」。同じ2TBのロジテックより2万円ほど高い。その差で何を買うのかは、速さが要る用途かどうかで決まる。 |
2TB | ||
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今回並べた中で最も高い。上の1TB版と同じシリーズで、容量が倍になっても価格は倍まで上がらない。同じシリーズの中では、2TBのほうが容量あたりは安い。 |
2TB |
送料・配送条件・ポイント等により実際の支払額は異なります。最新の価格は各サイトでご確認ください。
PCIe Gen4は、SSDとパソコンをつなぐ規格の世代です。つなぎ方が同じでも、SSDそのものの速さは機種ごとに違います。今回並べた7機種の記載の読込速度は、3,400MB/sから7,450MB/sまで開いています。
記載の読込速度(メーカー公称の最大値)
いちばん安い1台が、いちばん遅い1台でもありました。一方で、7,000MB/s台の5機種の中では、価格と速さが揃っていません。同じ7,100MB/sの機種が、同じ1TBの7,300MB/sの機種より高く出ています。速さが要るかどうかを決めてから、その中で安いものを選ぶ順番が外しにくい。
読込速度は、商品名か仕様欄に書かれている最大値をそのまま載せています。本サイトでは実測していないため、実際の速さについては述べません。速度の記載が無い機種は、このページに載せていません。
今回の7機種のうち2機種は、商品名に「ヒートシンク付き」とあり、どちらもPS5向けとして売られています。反対に、WD_BLACK SN850X は仕様欄に「ヒートシンク非搭載モデル」と書かれています。放熱板が付いているほうが高いとは限らず、今回は付いている Monster Storage のほうが、付いていない WD_BLACK より安く出ていました。
自分で放熱板を用意できない構成。
機器側に放熱板が用意されている構成。
取り付けられるかどうかは、機器側の仕様で決まります。厚みのあるヒートシンク付きモデルは、ノートPCや薄型のケースに入らないことがあります。購入前に、機器のマニュアルでM.2スロットの高さ制限を確認してください。
このカテゴリでは、Amazonと楽天のどちらが安いかが機種によって入れ替わります。今回の観測では、Amazonのほうが1万円以上安い機種と、楽天のほうが1万円以上安い機種が、同じ表に並んでいました。単価が高い商品なので、割合は小さくても実額の差が大きくなります。
このページに載せているのは、商品名にPCIe Gen4対応と書かれていて、読込速度の記載があり、かつ楽天市場で5店舗以上が扱っている商品だけです。
この条件にしている理由
購入直前のチェック
本サイトの価格は取得した時点のものです。各価格の下に取得日時を表示しているので、いつの価格かを確認したうえでご判断ください。
本文で触れている価格差は2026年10月21日時点の観測です。表に出している価格は15分ごとに取得し直しているため、現在の差額は比較表の値をご確認ください。
違います。Gen4はつなぎ方の世代で、SSDそのものの速さは機種ごとに違います。今回並べた7機種では、記載の読込速度が3,400MB/sから7,450MB/sまで開いていました。いちばん安い1台が、いちばん遅い1台でもありました。
測っていません。商品名か仕様欄に書かれている、メーカー公称の最大値です。実際の速さは、取り付ける機器や使い方によって変わります。
機器側の構成によります。マザーボードにM.2用の放熱板が付いているなら不要ですし、二重になると物理的に装着できないこともあります。今回の7機種のうち、商品名にヒートシンク付きとある2機種は、どちらもPS5向けとして売られていました。
使えます。ただし速度はGen3の上限に制限されます。本サイトでは実測の転送速度は扱っていないため、どの程度落ちるかについては述べません。
以前は載せていましたが、Amazonの新品価格が取れなくなった機種と、出品側に読込速度の記載が無い機種だったため外しました。両サイトの価格と読込速度の記載がそろう4TBが見つかれば、また載せます。
各価格の下に取得日時を表示しています。取得から24時間を超えたものは価格を表示せず、各サイトで確認していただくリンクに切り替えます。古い価格をそのまま出し続けることはしません。
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外付けHDDの比較価格をいつ取得しているか、同じ商品かどうかをどう判定しているか、 何を扱っていないかを説明しています。
このサイトについて別の商品を同じものとして並べていた場合、価格比較そのものが誤りになります。 お気づきの点があれば教えてください。
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